2014年05月29日

漆継ぎ

P1070318.JPGP1070320.JPG

はじめまして。大森と申します。

設計事務所をやっています。

 

 

昨年のことなのですが、漆継ぎの教室に参加しました。

雫石のコーヒー店、風光舎さんの企画で、

先生は、塗師の田代淳さん。

 

月1×4回で、ひと月の間に宿題の作業を進め、

各自持参した器、数個を仕上げる、という内容でした。

指導も手作りテキストもわかり易かったし、

主な道具や材料は先生が揃えてくれます。

作業の後は、美味しいコーヒーと手作りケーキを頂きながら

漆にまつわる話をあれこれと。

 

教室前夜に駆け込みで宿題をやっつけるダメダメな生徒でしたが、

それでも何とか出来上がりました。

小さな欠けに、銀と白漆の仕上げを選択したので

ちょっと地味ですけど。

他の皆さんは派手に3〜4片に割れたものでも

ちゃんと完成させていましたよ。

 

さて、直したい器がまたいくつか出てきました。

今度はヒビの入ったのを、パカッと割っちゃってから直してみよう。

それから、やっぱり金を撒いて仕上てみよう。

(金はちょっとお高いのですが、華やかで素敵)

釉薬のかかってない器は難しい、とのこと。でもこれもやっちゃえ。

漆もたっぷり残っているし、頑張ってチャレンジしてみます。

 

 

 

 

 

 


posted by IICC会員 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/98317383

この記事へのトラックバック